当協会は、歴史を誇る不動産業の全国組織として、信頼される業界の確立を目指しています。
(社)全日本不動産協会は、昭和27年6月に宅建業種取引法が公布されたのを機に、「法の精神の普及徹底こそ大切」と考えた当時の野田卯一建設大臣の提唱により、同年10月1日に設立しました。
「不動産業が産業の基盤であり、土地建物の供給及び流通が国民生活の根幹をなす」との認識のもと、不動産取引の安全と公正を確保し、その有効利用を促すなどの社会への貢献と業界の健全な発展に寄与する活動をしています。
(社)不動産保証協会は、(社)全日本不動産協会が母体となり、建設(現 国土交通)大臣より許可指定を受け、昭和48年9月に設立いたしました、宅地建物取引業法の規定に基づき、消費者の利益を保護すると共に、宅地建物取引業に適正な運営と取引の公正を確保する活動をしています。
全日・保証神奈川県本部は、保証協会の設立と同じ昭和48年に発足しました。
県下には7つの支部があり、1,800有余の会員で組織されています。全国組織として幅広い活動を通じて、当協会の会員は優良な不動産業者として消費者をはじめ各方面から信頼を得ております。
これから不動産業(宅地建物取引業)をはじめられる皆様にも、消費者から信頼される優良業者として安心して経営をしていただくため、ぜひ当協会へご入会をお勧めいたします。
